当研究会は、事業承継問題から生じる先行き不安のために会社を売却し、充実した引退後の資金を確保したい中小企業の社長さんをM&Aの支援を通してバックアップします。

M&Aで会社を売却し引退後の必要資金を確保しませんか?

M&A研究会 代表 
森本 武典

 

 

当社は、中小企業の事業承継とMAを支援する会社です。 

 

あなたの会社は、後継者難や事業の先行き不安という課題を抱えていませんか? 

 

当社は、解決策のポケットを複数持ち、クライアントに解決策を提供してきました。今後も、提供し続けていきます。 

 

 

MAを成功させたいが、自社の強みを買い手にどう訴求したら良いのかわからない。
会社の強み自体がよくわからない経営者の方に。

 

 

MAで、あなたの会社の強みが何なのか? 

会社の強みを、どう相手に訴求したら良いのかわからずに悩んでいませんか?

 

後継者のはずだった息子さんが、事業の跡を継がない。 

事業承継をどうすれば良いのかという問題を抱え、悩んでいる。 

そんな社長さんも多いことと思います。 

 

❐ 会社の強みがわからない社長の悩み 

ある晩、社長が奥さんと夕食時に話をしていました。 

「先日、話したように、息子が跡を継がない以上、会社を売ろうと思うんだ。」と社長。

 「お父さんが、そう決断した以上、私も会社の売却に賛成よ。」と奥さんからの返答。

 

 「それで、先日から色々と本を読んだりして調べているんだけれど、MAで会社を売ろうと決断しても、実際に成約できるのは、一握りの会社だけらしいよ。」 

「あら、どうしてなの?」と奥さんからの質問。

 

「うん、会社を買収する方からしたら、買収する会社に強みがないと買っても利益を生みだせないから、元が取れないし、利益を生まないと判断されちゃうのだよ。 

結構、シビアに買収先の強みを調査するらしいよ。 

うちの会社には強みがあるのか? 

何を強みって言えば良いのか、改めて考えてみると、良く判らないんだ。 

君は、うちの会社の強みって何だと思う?」と社長から奥さんへの質問。

 

「私に聞いても、わかる訳ないでしょう。専務にでも聞けば。」と奥さん。

 

「おいおい、MAにかかわる事だから、社内の人間に聞くわけに行かないからあなたに聞いているのだよ。 

社長の私が言うのもおかしいけれど、我が社には、たいした特徴もないし、得意分野も特にない、お客さんがまとめ買いをしてくれたら価格がのすから値段で勝負するだけの会社なんだよな。 

得意分野といわれても、他社と差を見つけるのが難しいから困っているのだよ。 

何を買収先に訴求すれば良いのか? 判らないのだよな。 

そんなことを今まで考えたこともないし、日常業務では考える必要もなかったからな。」

 

 

 ❐ 強みの有無がM&Aの成約率を左右する

この話のように、多くの会社の社長さんは、日々の業務の中で自社の強みなど考えたこともないのが実情だと思います。 

なぜならば、特段、自社の強みを定義しなくても、日々の業務が回るからです。

また、多くの企業、多くの経営者は「自分のこと」となるとよくわからない傾向があります。  

 

しかし、MAでは買収先企業に対して自社の強みを説明し、「当社は、こういう強みがあります。当社の買収を検討なさいませんか?」と説明できなければ、買収側があなたの会社に目を留めることはありません。 

なぜ当社なのか、なぜ当社を今買収した方が良いのかを納得させることができるのかどうかということです。

 

皆さんも、お客さんのところに営業に行くとき、「なぜ、この製品をお客さんに紹介するのか、この製品を使うことでお客さんが得られるメリット、使わないときのデメリットにはどんなことがあるのか。」を説明しているはずです。 

お客さんがその説明に納得すれば、「試しに一度使ってみるか、使った具合で正式に検討しよう。」という話になるはずです。 

いかがですか? こんなやり取りが日常の営業では、なされているはずです。

 

❐ 当社はクライアントの強みを明確化させ、訴求方法を提案します

 当社は、クライアントの会社が持つ強みを明確化させ、どう買収相手に訴求し、伝えていけば良いのかを、クライアントと共に考えMAの成約率を高めることに注力する強みがあります。

 

会社設立後半世紀以上にわたり顧客から支持されてきた信頼と実績

当社代表の森本はB2B営業30年の経験と顧客No.1の実績を持つ

クライアントが抱える課題の解決策の数多くのポケットを持つ

 

当社は、半世紀にわたり顧客から支持されてきた3つの強みをM&Aでクライアントの成約に向けて注力します。 

 

そのための最初一歩として、クライアント向けに「会社の強みの見つけ方、訴求の方法」のセミナーを定期的に開催しています。 

セミナー講師を担当するのは、創業以来50年以上にわたり商売を通じて顧客企業と信頼関係を築き上げ、顧客企業に支持されてきた()森本材木店の代表の森本武典です。 

代表の森本武典は、B2Bビジネスで営業職30年以上の実務経験があり、顧客内でNo.1になった実績があります。

 

その経験を基にクライアントの方々に「会社の強みの見つけ方、訴求の方法」をお話させていただいております。 

No.1になることで体感した変化、視界が変わる体験など他のセミナーでは聞くことができないノウハウをお話させていただいています。 

ぜひ、皆さんもお役立て頂ければと思います。

 

中小企業の事業承継とM&A研究会は、中小企業の事業承継とM&A支援を通じて中小企業経営者をサポートします。

① M&A研究会のビジョン
② 半世紀にわたりクライアントから支持され続けてきた3つの強み
③ 中小企業に特化し成功報酬型でクライアントを支援する3つの特徴
この3つを武器にしてクライアントの期待に応えます。

“中小企業の事業承継とM&A研究会”のビジョン

M&A研究会代表 森本

中小企業の事業承継とM&A研究会の代表の森本です。 

1960年代生まれの私の青年時代は、昭和の高度成長期の残り香がありました。

 その頃は、若者は、頑張れば良い生活ができる、頑張れば報われるという思いがあり、それが確かに実現できる時代でした。

しかし、バブル崩壊後、失われた世代(Lost Generation)と言われる時代が既に30年近く経ちます。 

団塊の世代が大量退職し、それに代わる若年層が社会で非正規雇用、不安定な雇用に曝され厳しい試練を受けているのが今の日本です。 

中国、インドネシアやベトナム等の新興国が工業化して日本製品と競合が起きていることが遠因です。 

また、今の日本は人口が今後大幅に減少することが叫ばれています。 

人口の減少は、お客さんの絶対数が少なくなること、すなわち市場が縮小することを意味します。 

お客さんが少なくなるから企業の売上げが小さくなってしまいます。 

これは、経済を停滞させ、国力の停滞を生みだします。 

明るい未来を描きにくいのが今の日本です。

 

私には3人の男の子がいます。

次代を託す子供たちに、明るい未来、夢を信じられる社会を残したいという願いが私にはあります。

その気持ちは自分の子供たちのみならず、子供たちと同世代の子供、若者達も明るい未来、希望を抱けるような社会を残したいという願いを当社はもっています。

そのためには、疲弊した地域経済が活力を取り戻す必要があります。 

地域経済が明るく希望が持てれるようになれば、日本も変わると信じています。 

日本が変われば明るい未来、希望が持てれる社会が実現できるという信念を当社は持っています。 

日本経済や地域経済を、頑張った人が報われる社会にしていきたいと願っています。

 

そのために一つ一つの企業は小さくか弱い存在でも、それらの企業が集約化することで、経済変動に負けない、従業員の雇用を維持させることができるような体力のある企業になると思うのです。 

安芸の毛利元就が言っているように、「一つ一つの矢は細く折れやすいが、3本の矢は簡単には折れない。」の故事に倣い、弱い存在の中小企業も複数が重なることで簡単には折れない会社になると思うのです。

当然、会社を売る社長さんも現れます。

今まで必死に会社を引っ張ってきて、頑張ってきた社長さんが、今までの苦労が報いられ、成果を手に入れると共に安心して老後を送れるように経済的見返りをきちんと手に入れることができるようにしたいのです。 

この信念を実現する手段として当社は、売り手企業が属する業界構造や売り手企業の内容を的確に把握し、企業がどこで価値を生みだしているのかを理解した上で企業価値を的確に測る中小企業向けのM&A支援サービスを選択しました。 

こうして、「中小企業の事業承継とM&A研究会」ができました。 

当社のM&A支援サービスをご利用なさいませんか?

M&A 半世紀に渡り顧客から支持された当社の3つの強み

後継者難や先行き不安のために会社の売却を考えていませんか?

当社は、50年以上にわたり顧客に支持されてきた信頼と実績を有しています。

また、当社代表者の30年以上にわたって培ってきたB2Bの顧客の問題解決型営業ノウハウで実績を残してきました。

この信頼と実績、ノウハウを利用してクライアントに的確なM&Aを提案し成約に結びつけます。

ここが他の会計系M&A業者にはない、当社だけの強みです。

当社は、貴社の事業承継を的確にサポートします。

当社は、長年の間、苦労して会社をリードしてきた社長さんが創業者利益を得て報われるようにします連絡先は ☞ こちらをクリック

中小企業に特化し成功報酬型のM&A支援の3つの特徴

当社は、経営課題を解決しようとする中小企業を戦略的M&Aで支援します。

当社は、M&Aで会社の売却を考えている社長さんについては成功報酬型の報酬体系を採用しています。

成功しなければ当社に対して報酬は発生しないので安心してご相談ください。

連絡先は こちらをクリック

M&Aを利用して会社の売却、買収を考えている方に

M&Aを利用して会社の売却を検討している方、会社の買収を検討している方は、こちらをご覧ください。

電話でのお問合せ・連絡先はこちら

小企業に特化した事業承継とM&Aの支援並びにアドバイザリーに関するお電話でのお問合せはこちら
 

Presented by 会社設立から半世紀の信頼と実績のある 有限会社 森本材木店
中小企業の事業承継とM&A研究会

055-228-5211

受付時間:9:00~17:00(土日祝を除く)

電子メール(e-mail)での問い合わせフォーム

中小企業に特化した事業承継とM&Aの支援・アドバイザリーに関する24時間対応の電子メール(e-mail)でのお問い合わせは、以下のフォームからお願いします。

 

24時間対応の電子メール(e-mail)でのお問合せは、以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

(例:山田太郎)

(例:sample@yamadahp.jp)

(〇〇〇-△△△-1234)

M&Aに対する理解を深めたい方に

メリットが大きいM&Aについて、もっと知りたい方、理解を深め成約率を高めるために準備しておきたい方に、以下の方法をご提案させていただきます。

このホームページをご覧になって頂いた方限定で、当社が参加費1万円のセミナーで配布していたレポートを、今だけ無料のメール講座を電子メールでご提供します。
費用は一切発生しません。

専門用語は使用していないので一般の方にも理解できるように書いてあります。

一般の方にも理解できるように書いてありますが、書いてある内容はいずれも専門家が吟味した情報ばかりです。

 

独自レポートの詳細はこちらをクリックしてください。
「トップ2割の企業だけが知っている、M&Aを利用した会社売却のメリット」

この無料メール講座を有効に利用して、あなたのM&Aを是非、成功させてください。

このホームページをご覧になっている方限定で、M&Aオーディオ・セミナー(CD教材)をご紹介します。

ご多忙な方向けに、CDで情報を聴くだけのものです。
 

M&Aを希望しM&A仲介会社に相談にみえる社長のうちM&Aを成功させ会社の売却ができるのは一般に2割程度と言われています。

他の8割の社長は、なぜうまくいかなかったのでしょうか? 
他の8割の会社は赤字企業や債務超過企業だったのでしょうか?

どうすればM&Aを利用して会社を売却できるのでしょう?その点について解りやすく解説しています。

中身は高度なものですが、解りやすく解説していますので、M&Aを利用しよう考えている方は聴くだけで、その後の成果が大きく違います。

時間がない経営者の方にとって、郵送されたCDで聴くだけですからレポートや論文などを読む手間をかけず疑問点を解決できます。

 

自オーディオ・セミナーの詳細はこちらをクリックしてください。
「知っているだけで大違い。トップ20%の会社社長だけが知っているM&Aの成功を飛躍的に高める仕組み」

今すぐ、オーディオ・セミナー(CD教材)をお申し込みください。数量限定、期間限定ですので、ご注意ください。お申し込みは、こちらから。